転職に成功したのか失敗したのか微妙なところですが

転職は、成功と失敗の差が激しいというイメージがあります。
成功する人は本当に順調にいきますし、失敗する人は転職したこと自体を大きく後悔しそうです。
私は、失敗した人を知っています。
なんとなく転職を甘く見ていた人で、すぐ決まると思っていたら中々決まらなくて焦ったみたいです。
中々決まらなくて焦っていなかったら、逆に怖いです。
そして、しばらくして決まったのですが、働き始めると結構怖い職場だったみたいです。
休みなんてろくにとれなくて、疲れ果てて辞めていく人も少なくないみたいです。
だから、いつでも社員を募集しているとのことで、その人はそれに引っかかってしまったのです。
ですが、もちろんすぐ辞めるわけにもいかず、しばらく頑張ってみることにしたそうです。
そして、やはり疲れ果てて辞めました。
その後もまた転職をして、なんとかちゃんとした職場に勤めることに成功しました。
今では元気に頑張っています。
転職するというのは勇気がいることです。
そもそも何故最初に転職をしようと思ったのかは分かりませんが、そのときの転職は失敗してしまったわけです。
ですが、本当にやばいところに転職をしてしまってからの転職は成功したわけです。
結果的に成功だったのか失敗だったのかは分かりませんが、今は良いところで働けているのですから良いのだと思います。
2番目の職場にまだいたらどんなことになっていたか、分かりません。
少なくとも2番目の転職は大成功だったと思います。

ただ本当に成功だったのかどうかは就職してからの3年後かなと思います。夢ある仕事に付けたらなおさらです。