介護職在職中に歯科助手の転職活動にチャレンジした話

私は介護職に在職中、歯科助手の仕事に興味があり転職活動をすることにしました。当時介護職は2年目でしたし40代に差し掛かろうとしていた時機でしたが特に辞めたいという気持ちはありませんでした。ただ歯科助手の白衣に憧れを持っていたため、ワークライフバランスも考えず、もし採用になったら働きたいなくらいの気持ちで応募しました。当時私は39歳で転職はなるべく若いうちが有利だろうと思い、今回転職活動をしました。採用しなければ今の仕事を続けてもいいと思っていました。

親に話すとまだ介護職が2年目だし未経験の仕事は大変だから転職しないほうがいいと言われましたが、採用されたら運がよかったと思いまたがんばれると感じたため転職活動をやめませんでした。歯科助手の求人を探すと近所で未経験可で募集しているところがあったため連絡をしたところ、求人に応募するのに履歴書が必要なため郵送してほしいと言われ郵送しました。

まだ39歳で若いし採用になるだろうと思っていました。私は歯科医院で白衣を着て働くことを楽しみにしながら残りの介護職勤務をがんばっていました。1週間後、連絡がまだこなかったため不安になってきました。ですが検討中なのだと思いもう少し待ってみることにしました。介護職は面接2日後に採用結果の連絡が来ましたが今度は異業界なので遅くても仕方がないと思いました。

そして2週間たった頃、自宅に大きな封筒が郵送されました。中には履歴書と手紙が入っており結果は不採用でした。私は若いから絶対採用になるだろうと思っていたため不採用だったことにショックを受けましたが、今の介護職がイヤな訳ではないので何もなかったかのようにその後も介護職を続けていました。どちらでもいいという気持ちで応募したため不採用だったことは残念でしたが落ち込みませんでした。今回の転職活動は1社しか応募しませんでしたが不採用になった経験から転職することの大変さも学ぶことができたと思います。